愛知県美術館

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ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢 愛知県美術館 コレクション展もよかった

いかにもゴッホな絵というと、ひまわり、糸杉やぐるぐる渦巻き、イエローや深いネイビーを思い浮かべますが、今回の展示では抑えた色彩、透き通るような水色も目立ちました。
色のお話

レッドパワーがあふれてる!展覧会岡本太郎

原色が多用されていて、画面から何かがほとばしってるようでした。レッドのパワー、イエローのショック、身体や感情が動かされ、チープな表現しかできないけど、溢れ出るエネルギーに活気づけられる感じ。
色のお話

ミロ展−日本を夢見て

愛知県美術館でみてきました。ウクライナカラー?ポスターはブルーとイエローが目を引きますけど、描かれてるのはここにあるようにブラックとレッドが多いかな。撮影可能な作品が少々、こちらも赤がアクセント。スペイン内戦など不安な時代を生き抜いた人、戦...
色のお話

曾我蕭白〜奇想ここに極まれり

入ってすぐの重要文化財《群仙図屏風》などはインパクトのあるカラーが使われてました。黒の濃淡の中におかれた赤、青、黄、原色。私の好みは緻密に彩色された《鷹図》葉っぱのグラデーション、いろんな種類の花々が美しい。
色のお話

トライアローグ、愛知県美術館にて

モノローグ(独白)ダイアログ(対話)は耳にしましたが、この展覧会のタイトル「トライアローグ」とは聞き慣れない言葉。横浜美術館、富山県美術館、愛知県美術館の3館から、20世紀の西洋美術をよりすぐっての展示ということで、ついた名前みたいです。ポ...
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