月食の日に占星術

昨夜は 皆既月食、ご覧になりましたか?

私、名古屋に戻ったのが23時すぎで、
ちょうど最寄駅から歩いてるとき、ダークレッドの月が見えました。

この色は、普段のはかなげな月のイメージと違って、
なんか胸がざわざわするようなインパクトがありました。

昔の人が不吉がったのも、分かる気がします。
そんな満月の夜に、伊泉龍一先生の占星術講座に行ってました。

ちょうど勉強中のアスペクト(星の相・・・手相、人相みたいな)でいうと、
太陽と月が反対の場所にいるのが 月食。

皆さん、生まれたときの太陽と月は、どんな位置関係だったかご存知ですか?

真反対の人も、同じ場所に重なってる人も、
中間の、90度や60度にある人や、いろんなパターンがあって、

それによって、違う影響を受けるんですね。
たとえ、太陽星座が同じでも、月や他の星がどの場所に居るかで、生き方は変わってきます。

授業後のお茶会では、生まれ持った星の違いが明らかに!

twitterやブログをしてる、しない、
「とりあえずやってみよう」か、「やってみて嫌だったら嫌だからやらない」のか、
はたまた金星が入ってる星座による、恋愛観の違い~~!とか

おもしろくて、ほんと、大笑い。

いやー、実際の例として、お話を聞かせてもらうと、理屈がするっと腑に落ちます。

カラーセラピーでも、クライアントさんに教わることが多いけれど、
占いも同じく、いろんな例が力をくれるなぁ。

ご一緒させてもらった皆様、いつもありがとうございます。

20111211

今回の席は 444

偶数番号は、通路側なんですよねぇ。
混雑してるから出る数字。