還暦のお祝いは、赤ですよね。
60年で生まれ年と同じ干支に還ることから、もう一度「赤ちゃん」とか、
赤が魔除けになるから、とか、
「ますますお元気で」の赤とか、言われますが、
喜寿は紫。
昔だったら、77歳はかなりの長寿だったでしょう、
この紫は、長寿への敬意と、体をいたわる意味があるようです。
貴族の冠位も、僧侶の衣も、最上位とされる紫は、特別な色。
また、紫は癒しの色でもあります。
病に伏したお殿様が、紫の鉢巻きを巻いた姿、時代劇でもおなじみです。
健康でいてくださいね!っていうことでしょうね。
米寿は 金茶色(黄色)
「八十八」が、お米の字となっているから稲穂の色?
高貴な紫の、さらに上だから、金になった、とも。
金というと、知恵のある、円熟した豊かな人、という感じもしますね。
連れてってもらった焼肉屋さん、入り口に芸能人の写真がいっぱい、
とりわけジャニーズご用達っぽかったです。
お店、師勝なんだけど~。街中だと目立つから?

