自分の覚えにまとめておこう。
貼ってあるリンクは占い教室のほうのブログで、占いに寄せた感想になってます。こっちでも色の視点から書いておけばよかった。来年はやろう。
2025/1 空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン展覧会 名古屋市美術館

空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン展覧会
ぱっと見はふわっとファンシー、でもそれだけじゃない含みあり。眺めてるとイメージがふくらんで、ほんと空想旅行に連れてかれました。浅井健一が展覧会のPR動画のナレーションやってます。
2025/1 ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの女神たち 金山南ビル美術館棟

スピリチュアリズム絵画?!春に行きたい展覧会と見てきたミュシャ展
トランス状態になって高次の霊的存在からのメッセージを自動書記で描いたり、啓示を受けて神智学の教えを描いたという画家さんヒルマ・アフ・クリント展に行きたいのと、彼女と2歳違いだけどまったく芸風の違うミュシャ展に行ってきたこと
2025/2 パウル・クレー展 創造をめぐる星座 愛知県美術館

「パウル・クレー展 ─ 創造をめぐる星座」愛知県美術館
交流があった芸術家たちをつないで「星座=コンステレーション」として見る展覧会。生命の木のパスを思う絵もあり、時代のムードも感じたり。
2025/3 エドワード・ゴーリーを巡る旅 松坂屋美術館

エドワード・ゴーリーを巡る旅 松坂屋美術館
こういう絵柄のタロットってどう?お好きじゃないかな?エドワード・ゴーリー 不安な箱 20枚組の占いカード「不安な箱」って名前からしてそそられ、黒だけのシンプルな絵に妄想力をかきたてられます。作者ゴーリーの絵本に親しんでた方なら、見覚えあるキ...
2025/4 異端の奇才─ビアズリー展 三菱一号館美術館

異端の奇才─ビアズリー展 三菱一号館美術館
19世紀末のイギリスで人気だったビアズリーの展覧会。ジャポニズムの影響は同時代のパメラにも見られましたが、日本は日本で英国を取り入れてた。この展覧会がある三菱一号館美術館は19世紀後半の英国で流行した様式で建てられてて、雰囲気ぴったり
2025/4 ヒルマ・アフ・クリント展 東京国立近代美術館

ヒルマ・アフ・クリント展 東京国立近代美術館
スピリチュアリズムによって描かれた絵画の展覧会。絵自体もインパクトありましたし、交霊会に使った部屋や祭壇の写真や、神智学協会のアニー・ベサントとチャールズ・W・リードビーターの本「想念=形態」の図版も展示あり見所多かったです
2025/5 珠玉の東京富士美術館コレクション 西洋絵画の400年 名古屋市美術館

珠玉の東京富士美術館コレクション 西洋絵画の400年 名古屋市美術館にて
ルネサンスから20世紀の中頃までの西洋絵画83点の展示。ゴッホやモネ、ルノワールなど有名画家の絵もありましたが、個人的にいちばん好きだったのはマグリットの2枚です。あとコロー。
2025/11 オディロン・ルドン 夢の交叉 ヤマザキマザック美術館

オディロン・ルドン 夢の交叉 ヤマザキマザック美術館
久しぶりに展覧会へ。ルドン、好きなんですよ。ちょうど一年前に岐阜県美術館でかつてない量の展示があってそれに比べたら今回はずっと数は少ないのですけれど、前期後期で入れ替えがあるようです。好みである版画《聖ヨハネ黙示録》シリーズは後期なのでもう...
こうしてみると、春までは毎月行ってたのに後半は少なかったなぁ。数少ない趣味なのに。
観たい!と思っても東京のみとか多く、行きそびれたのもある。せめて関西に来てくれれば。そして地元名古屋が薄すぎるのよね。もうちょっとビッグな展覧会も来てほしいものです。



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